2014年5月29日木曜日

ヤンジャンは35周年記念だから発行しただけ

ヤンジャンは35周年記念だから発行しただけかい。

なんとも悲しい

LINE漫画で毎週ヤンジャンを買うのが夢だったのに。
イブニングとかアフタヌーンは読めるんだから、ヤンジャンもそうしてほしい。

電子書籍で読むことの何が言いかって言ったら
ベタ塗りがキレイに見えるんですよね。
雑誌みたいな読んだら捨てる印刷物って、グレーとかピンクのわら半紙に印刷してるじゃないですか。
あれで、黒髪の主人公印刷したりすると、ボケボケなんだよね。
斜線多かったりすると、ボソボソで汚く見えるんだよね。

でも電子書籍で読むとクッキリハッキリ黒色が出るもんだから
同じ値段で、クォリティの高いグラフィックで漫画読めるんだからすげーメリットなの。
漫画って時間が経つと劣化して茶色くなっていくけど、
電子書籍になったら、ずっと黒と白のはっきりとしたコントラストで見れるし、
良い画質のスマートフォン・タブレットが出回るたびに、より良いクオリティ読めちゃうわけです。

カラーならなおさら。
ペラペラの光沢紙から、ブスのグラビアが見えたりすることはありません。
これは本当に、アナログ漫画派の人に伝えたいね。

ベタに関しては少年漫画は特にたくさん使うから、電子書籍に向いてます。
本当に如実にクォリティの差が出ます。
ハチワンダイバーなんて、ベタも多いし、斜線も多いから
電子書籍で読むと別の漫画みたいに見えます。
美しすぎて。

ほんと、印刷するともったいない。

でも、電子書籍にもデメリットがあって、
雑誌の読まない漫画を飛ばすときに、大体どこらへんがとかわかりにくいんだよね。
ペラペラめくってるうちに見つかるっていうのがないんだよね。
真ん中のページ見たかったらすぐに真ん中のページ行けちゃう!って感じだから
過程がないんですよ。

将来的には、見出しがあって
それをタップすると好きな漫画が読めるって仕組みができるんじゃないかな~って思う
そうじゃないと困る。

うまるちゃんとか、さいぷーとか、そういうゆるふわな漫画はチラ見でもしたくないわけなんですよ。
ソッコーで飛ばしたいんですよ。

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